まつこの庭

私の庭に咲いている花や庭にやってくる鳥や虫たちのことを記録していこうと思います

「まつこの庭」・夏の名残のバラ

 9月も半ばになり、すっかり秋の気配です。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくいったものです。つる草に覆いつくされた「まつこの庭」ですが、剪定しそびれたバラや枯れそうになっているバラに、花が1つ、2つと咲いています。夏の名残のバラです。

f:id:myuu-myuu:20180918121733j:plain↑ セラフィム   ↓ シュクレ   どちらも河本純子さんのバラです。

f:id:myuu-myuu:20180918121830j:plain河本さんのバラはとても気難しいバラで、花だけでなく株全体も繊細で、うまく育てられません。花も気まぐれに1つ、2つしか咲いてくれません。

f:id:myuu-myuu:20180918122339j:plain↑ ベビーロマンティカ(フランス)    ↓ アイスバーグ)(ドイツ)

f:id:myuu-myuu:20180918122502j:plainアイスバーグは今年は本当によく咲きました。これは3番花です。4番花を目指してこれから剪定します。咲いたらうれしいです。

f:id:myuu-myuu:20180918122715j:plain↑ 宇宙(まそら)  ↓ ニューウェーブ  どちらも日本のバラです。

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f:id:myuu-myuu:20180918122251j:plain↑ ラ・フランス(フランス)   ↓ いおり(日本)

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f:id:myuu-myuu:20180918123338j:plain↑ ↓ 名前不明

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f:id:myuu-myuu:20180918123537j:plain↑ つるバラ・カクテル(フランス)   ↓ つるバラ・バレリーナ(イギリス)

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f:id:myuu-myuu:20180918124113j:plain↑ ミニバラ・ドリフトローズ・ポップコーン   ↓ ミニバラ・グリーンアイス

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f:id:myuu-myuu:20180918124342j:plain↑ ミニバラ・モカ

 バラがよく咲かないのは、私があれもこれも欲張って色々な花を育てようとするからなのは、よお~く分かっているのですが・・・・・。自分の体力を考えて花の種類や数を決められればよいのですが、なかなかそうはいきません。

 

「まつこの庭」のグリーンカーテン(2)

 今日は朝から雨です。ここ4、5日涼しい日が続いています。来週は暑さが戻るというので、涼しさに慣れた体は暑さについて行けるかどうか心配です。

 今回は、「まつこの庭」のグリーンカーテンの続きです。グリーンカーテンを2つ作って、つる植物をたくさん植えこんだことを紹介しましたが、前回は咲いていなかった変わり咲きアサガオのミナ・ロバータや名前不詳のマメ科のつる植物に花が咲きました。

f:id:myuu-myuu:20180915111632j:plain↑ ミナ・ロバータ   普通のアサガオの花とは全く違っていて、西洋アサガオとも違い、色といい、蕾の付き方といい、不思議な花です。つぼ型の花が咲くということだったのですが、朱色の蕾が黄色に変わっても、花弁の先が割れる気配がありません。もう少し様子を見ることにしましょう。

f:id:myuu-myuu:20180915112402j:plain↑ ↓ 名前の分からないマメ科のつる植物の花

f:id:myuu-myuu:20180915112307j:plain花が咲いたので、「クズの花に似た咲き方をする赤紫色の花を咲かせるマメ科のつる植物」を手掛かりに調べてみたところ、この植物は「フジマメ」ということが分かりました。フジマメはアフリカやアジア原産で、日本には9世紀以降に入って来たという歴史のあるマメ科のつる植物だったのです。「センゴクマメ」とか「アジマメ」という別名もあり、関西ではフジマメをインゲンマメと呼び、インゲンマメのことをサドマメと呼ぶそうです。食料や飼料に利用されるそうですが、ミャンマーではカレーの材料にするそうです。茎も若葉(成長すると緑色になります。)も花も赤紫色ですが、種子のサヤも赤紫色になるそうです。白い花が咲くフジマメもあり、それはサヤは緑色だそうです。赤紫色の実を見るのが楽しみです。

f:id:myuu-myuu:20180915114003j:plain↑ 前回紹介したアサガオ「日の丸」  くらしの植物苑で見て来た変化アサガオ「平安の香」にそっくりだということを書きましたが、その後調べてみたら、同じものであることが分かりました。一般的には「日の丸」と言っているそうですが、「平安の香」と名付けたのは、種苗会社のタキイだそうです。サカタのタネは「暁の光」と名付けているそうです。花形や花色が固定している変化アサガオには固有名詞が付けられ、市販されているようです。例えば、茶色の大輪咲き「団十郎」が有名です。

 片方のグリーンカーテンのほとんどを占めているオキナワスズメウリが色付き始めました。小さな実がたくさん赤く色付き、かわいいです。葉の陰になっていて、目立たないのがちょっと残念です。

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 2つのグリーンカーテンの他につる植物をスクリーン仕立てにしたものもあります。

f:id:myuu-myuu:20180915115440j:plainこれは使わなくなった洋服掛けに麻ひもを張って作りました。ミナ・ロバータトケイソウ、マンデビラなどを絡ませましたが、トケイソウやマンデビラはなかなか伸びずに、ミナ・ロバータマルバルコウソウ専用のスクリーンになってしまいました。マルバルコウソウは植えこんだわけではなく、どこからともなく(?)割り込んできて勢力を広げているのです。「まつこの庭」を占領しそうなちょっと困ったつる植物です。

f:id:myuu-myuu:20180915120657j:plain↑ マルバルコウソウ    ↓ トケイソウ

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 マンデビラは冬越しのことを考えて鉢植えにしてあるせいか、つるが長く伸びず、低い位置で花を咲かせてしまいました。

f:id:myuu-myuu:20180915121616j:plain↑ 黄マンデビラ     ↓ 赤マンデビラ

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f:id:myuu-myuu:20180915121426j:plain↑ アプリコットマンデビラ   ↓ ピンクマンデビラ

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 グリーンカーテンもスクリーンもいろいろな種類のつる植物を植えこんだせいか、つるの伸び方や花の時期などに差があって、なかなか花いっぱいという訳にはいきません。9月も半ばになり、お彼岸を迎えます。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、果たしてこの先涼しくなってしまうのか、夏の暑さがまた戻って来るのか、それによって花の咲き方が変わってしまいます。「まつこの庭」のグリーンカーテンは、この先どんな表情を見せてくれるのでしょうか?

 

「まつこの庭」の秋の草花(1)

 今日は、気温が25、6℃で涼しく、すっかり秋がきたようです。

 今、「まつこの庭」では夏の花と秋の花が混在して咲いていますが、だんだん秋の花に代わっていくのでしょう。

f:id:myuu-myuu:20180911123059j:plain↑ ヒガンバナ(茎が緑色のものと黒いものがあります。)    ↓ 黄ヒガンバナ

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f:id:myuu-myuu:20180911123335j:plain↑ ジンジャー(良い香りがします。)  ↓ 白花ヤブラン

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f:id:myuu-myuu:20180911123910j:plain↑ 色付き始めたツルウメモドキの実  ↓ ピンク実のムラサキシキブ

f:id:myuu-myuu:20180911124036j:plain一昨年手に入れたもので、日本のものではなく東南アジア原産のもののようですが、詳しいことは分かりません。寒さに弱いので、温室で冬越しします。花は白いです。

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f:id:myuu-myuu:20180911124502j:plain↑ コリウスの花     ↓ アカジソの花

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f:id:myuu-myuu:20180911124640j:plain↑ ユーパトリウム     ↓ 白花ユーパトリウム

f:id:myuu-myuu:20180911124803j:plainユーパトリウムは、キク科の植物で、アメリカ中・東部からメキシコ、西インド諸島原産で、耐暑性、耐寒性に優れている植物で、日本では宿根草扱いです。ユーパトリウムは日本のフジバカマに似ていることから、日本では西洋フジバカマ、青花フジバカマ、ミストフラワー、宿根アゲラタム(花の咲き方がアゲラタムに似ていて、アゲラタムは宿根しません。)などたくさんの名前を持ち、それらの名で流通しているようです。もともとはアゲラタムと同じユーパトリウム属に属していたので、ユーパトリウムと呼ばれたようですが、最近アゲラタムとは別の属になり、正式名称はコノクリュームというそうです。葉が銅葉のユーパトリウムチョコレートとかカラスバフジバカマとかいう名で売られているものがありますが、このユーパトリウムとはまた別の種類のものだそうです。

f:id:myuu-myuu:20180911130848j:plain↑ 原種シクラメン・ヘデリフォリウム   ↓ 白花ヘデリフォリウム

f:id:myuu-myuu:20180911131045j:plainヘデリフォリウムの原産地は、フランス、イタリア、ギリシャなどです。初秋に花が咲き、花後新葉が展開します。

f:id:myuu-myuu:20180911131229j:plain↑ 原種シクラメン・グラエカム   グラエカムは「ギリシャの」を意味するように、ギリシャ、トルコ南部原産で、ヘデリフォリウムと同じように、先に花が咲き、葉が後から出て来ます。ヘデリフォリウムより花が少し大きいです。グラエカムは魂茎が腐りやすいので、植えつける時には、魂茎が半分土から出るようにします。

 シクラメンの和名は「カガリビバナ」と「ブタノマンジュウ」です。ブタノマンジュウは、野生のイノシシが塊茎(球根)を食い荒らすことから名付けられた英語名のsow bread(雌豚のパン)の意訳だそうです。

 6月に原種シクラメンを植え替える予定だったのですが、原種シクラメンに適したポットが見つからず、植え替え時期を逃してしまいましたが、咲いてくれたのでうれしいです。

 

 5月の半ばごろからずうっと、特に7、8月は連日「暑い、暑い」と騒いでいましたが、本当に今夏は記録的な暑さでしたね。涼しくなるとちょっと気が抜けたような感じがします。まさかまた暑さが戻ってくるようなことはないでしょうね。

 ほっとしている間もなく、秋の庭仕事が始まります。夏の間に占領されてしまったつる草退治、枯れた夏の草花の整理、クリスマスローズの草取りや植え替え、晩秋から来春へ向けてのビオラやチューリップ、スイセンの植え付けなど、たくさん仕事が待っています。お彼岸を過ぎたら、本格稼働です。

 

 

 

 

「まつこの庭」のペチュニア

 台風、大地震と災害続きで、各地に爪痕を残しました。「想定外」などという言葉はつかえないほどの昨今の自然災害にただただ無力を感じます。少しでも早く災害からの復興を願うばかりです。

 今回は、「まつこの庭」に咲くペチュニアです。5月の連休明けから10月の頃まで、庭を彩ってくれる花です。7月の初めにに切り戻しをしてから、2回目の切り戻しの時期を迎えました。

f:id:myuu-myuu:20180908113348j:plain↑ ギュギュ・ベリーアイス  ↓ ギュギュ・パープルアイス

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f:id:myuu-myuu:20180908113501j:plain↑ ギュギュ・ピーチアイス    ↓ ギュギュ・ピンクアイスに止まるキアゲハ

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f:id:myuu-myuu:20180908113759j:plain↑ ギュギュ・パープル    ↓ ギュギュ・ダブルパープル

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f:id:myuu-myuu:20180908113651j:plain↑ シルバースター      ↓ ブルースター 

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 今年は小輪タイプのペチュニアばかり植えてみました。大輪より丈夫なような気がします。ギュギュシリーズのピーチアイスなどのような2色咲きが気に入っています。

 以前は、ペチュニアは雨に弱いと言われていましたが、品種改良が進んで雨に強いものがたくさん出てきています。色も私の好きなニュアンスカラーがいろいろ出てきて、ペチュニアも楽しみな植物の一つになりました。    

f:id:myuu-myuu:20180908113600j:plain↑ ジュリエット   ↓ 花衣・黒真珠

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 果たして今頃切り戻して大丈夫なのでしょうか?先日の「趣味の園芸」では今こそその時期と言っていましたが・・・・。

 

まだまだ元気な夏の花

 「まつこの庭」に秋の花が咲き始めましたが、ミンミンゼミがまだうるさく鳴いていて、夏の花もまだまだ元気いっぱいです。

f:id:myuu-myuu:20180904094605j:plain↑ ジニア     ↓ クレオメ

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f:id:myuu-myuu:20180904094648j:plain↑ ルドベキア     ↓ サルビア・コクシネア

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f:id:myuu-myuu:20180904094836j:plain↑ キバナコスモス    ↓ カラミンサ

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f:id:myuu-myuu:20180904095208j:plain↑ ハツユキカズラ(白やピンク色は花でなく新葉です。)   ↓ フロックス

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f:id:myuu-myuu:20180904095441j:plain↑ 原種クレマチスセンニンソウ   ↓ サルスベリ(薄ピンク色)

f:id:myuu-myuu:20180904095634j:plain植えた覚えのない薄ピンク色のサルスベリです。赤や濃いピンク色のサルスベリはあったのですが、こぼれ種から育ったサルスベリはみんな濃いピンク色です。こぼれ種から育ったものなのか、小鳥が運んできたものなのかは分かりませんが、欲しかった色のサルスベリなので、大喜びです。自然からのうれしいプレゼントです。

f:id:myuu-myuu:20180904095712j:plain↑ サルスベリ・ナツマツリ(赤と白の二色咲き)   ↓ サルスベリ(白花)

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f:id:myuu-myuu:20180904100802j:plain↑ カクトラノオ   ↓ クロホウズキ

f:id:myuu-myuu:20180904101042j:plain普通のホオズキは花が白で実がオレンジ色ですが、このホオズキは花が青で実が黒です。花友に頂きました。育てるのは初めてです。実が生るのが楽しみです。

f:id:myuu-myuu:20180904100943j:plain↑ ハイビスカス    ↓ アベルモスクス(別名 赤花ワタ)

f:id:myuu-myuu:20180904101425j:plainオーストラリア北部原産で、アオイ科の植物です。オーストラリア北部からパプアニューギニア、東南アジアに自生しているそうで、現地では宿根草ですが、耐寒性がないので、日本では一年草扱いです。昨年初めて夏の終りにこの花を見て、さっそく買いました。花が終わってすっかりこの花のことを忘れていて、種がこぼれて芽が出てきてビックリです。

 アオイ科の植物は1500種もあるそうです。ハイビスカス、フヨウ、ムクゲタチアオイ、ワタ、オクラなどみんなその仲間だそうです。

f:id:myuu-myuu:20180904102703j:plain↑ マンデビラの蜜を吸うキアゲハ    花だけでなく、虫も元気です。

 

 今日は今年最強と言われる台風が日本列島に接近中です。何が起きても不思議ではない最近の気象はどんな災害をもたらすか分かりません。被害がないことを祈るだけです。

「まつこの庭」に秋の気配が・・・

 9月に入りました。今日は比較的涼しくしのぎやすいです。超大型台風が近づいているので、嵐の前の静けさというところでしょうか。

 暦の上ではとうに秋なのですが、涼しくなったかなと思う間もなく、猛暑が戻ってくる、そんなことの繰り返しです。

 そんな中でも、「まつこの庭」では、お盆を過ぎた頃から、秋の花が咲き始め、草や木の実が実り、色付き始めています。

f:id:myuu-myuu:20180901151227j:plain↑ シュウカイドウ    ↓ シュウメイギク・ダイアナ

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f:id:myuu-myuu:20180901151445j:plain↑ ヒガンバナ    ↓ 黄花ヒガンバナ

f:id:myuu-myuu:20180901151555j:plain赤いヒガンバナはお彼岸の頃に咲くのでこの名がありますが、ここ2、3年8月の終わりには咲いてしまいます。黄花ヒガンバナはお彼岸を過ぎて咲くことが多いのですが、今年は少し早いようです。

f:id:myuu-myuu:20180901151745j:plain↑ 斑入りミズヒキソウ    ↓ 斑入りヤブラン

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f:id:myuu-myuu:20180901152013j:plain↑ ヤブミョウガの実(白は花で黒が実)  ↓ ジュズダマの花(黄色)と実

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f:id:myuu-myuu:20180901153037j:plain↑ カラスウリの実

f:id:myuu-myuu:20180901152259j:plain↑ 色付き始めたマユミの実  ↓ 色付き始めたムラサキシキブの実

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f:id:myuu-myuu:20180901153203j:plain↑ 花芽の見え始めたコキア    ↓ 鮮やかさを増したハゲイトウ

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f:id:myuu-myuu:20180901153359j:plain↑ キャンバスプランター  観賞用トウガラシを添えて、少し秋らしさを出してみました。キャンバスプランターを作ったのが、去年の9月。1年経ったことになります。

 今「まつこの庭」は、夏の庭から秋の庭に移り変わる時期です。暑さがおさまる気配がないので、夏の花もまだまだ元気に咲き続けることでしょう。

 

 

多肉植物のリースギャザリング

 2カ月に1度のギャザリング教室に参加しました。今回は4回目で多肉植物のリースギャザリングでした。前回も多肉植物を使ったギャザリングだったので、要領は大体分かっていたので、スムーズにできたように思います。

 リースバスケットは、先生が100円ショップの金ザルを使って直径18㎝ぐらいの大きさのものにリメイクして、麻布を張って用意してくださっていました。底に薄く多肉植物用の土を敷いてその上にベラボンを載せ、植えこみました。

 私の作品です。細い糸のようなものは、麻の繊維をグリーンに染めたものです。

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 今回の参加者は都合の悪い人がいて3人しか参加せず、ちょっと寂しかったですが、先生にしっかり個別指導をして頂きました。3人の作品です。

f:id:myuu-myuu:20180830131846j:plain同じ大きさのリースバスケットを使ったはずですが、大きさやボリュームが大部違ってしまいました。私は多肉植物のポットを一番多く33個も使いました。私の作品はリースの縁が見えないほど植えこんだので、直径が20㎝位になってしまいました。

 真ん中の金網部分は切り取る予定だったそうですが、処理が大変だという事で残したそうです。こんな飾り方ができます。

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 みんな自分の作品に大満足です。先生からもお褒めの言葉を頂きました。

 家に持ち帰り、白いイスに飾ってみました。

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 次回は10月で、秋の草花の予定です。今から楽しみです。