まつこの庭

私の庭に咲いている花や庭にやってくる鳥や虫たちのことを記録していこうと思います

ヒイラギの花の咲くころ 2024

 昨日、今日と冷え込み、12月年末並みの寒さだそうです。私の家の軒下で昨日朝は0℃、今朝は1℃でした。日中も気温があまり上がらず、昨日は12℃まで上がりましたが、今日は、日差しがないせいか10℃にも届きません。一昨日は20℃を超えていたので、急激な冷え込みに体がついて行けません。これでは庭仕事もできないので、1日こたつで過ごすようです。

 11月も終わりに近づくと、私の庭では冬の到来を告げるヒイラギの花が咲き始めます。今年もヒイラギの花が咲き始めるころになりました。開き始めたヒイラギの花ですが、急激な寒さで花が痛み、茶色に変色しています。

 ヒイラギはモクセイ科の常緑小高木で、福島県以西の本州、四国、九州、沖縄、台湾の山地に自生しています。キンモクセイの仲間で、強い香りのある白い小さな花を咲かせます。キンモクセイのような甘い香りではなく、私にとっては好ましくない香りです。

 私の庭ではヒイラギの花は今まで晩秋(20日過ぎ)に咲き、冬の到来を告げる花のイメージがありましたが、一昨年は11月半ば、昨年は11月初めと開花が早くなっている感がありました。今年は例年並みの開花です。冬は例年並みにやってきたということで、あっという間の秋でしたね。

 せっかく咲き進んでいた皇帝ダリアや皇帝ヒマワリが、霜でダメになるかと思いましたが、葉が少し痛んだだけで、花は元気です。


 また暖かくなるそうなので、満開の皇帝ダリアや皇帝ヒマワリが見られるとよいのですが・・・・・。

 今の時期、こんな花も咲いています。

↑ ↓ キチジョウソウ(吉兆草)

 キチジョウソウはユリ科多年草で、関東以西の本州、四国、九州の山地のやや湿り気のある日陰に群生しています。この花が咲くと吉事があるという言い伝えからこの名があります。背丈が低く、花が株元に咲くので、見逃しやすいです。私の庭は湿り気が多いせいか、このキチジョウソウがよく増えます。困るほど増えますが、根張りが浅いので、雑草防止に役立っています。 

↑ ミニバラ・ベビーフォラックス   ↓ ミニバラ・モカ

↑ バラ・バーガンディアイスバーグ   ↓ サザンカ・オトメサザンカ

↑ チョコレートコスモス   ↓ ウインターコスモス・恵

↑ ネリネ・ダイアモンドリリー  ↓ 原種シクラメン・ヘデリフォリュウ

↑ サルビア・レウカンサ  ↓ サルビア・イエローマジェスティ

 霜降の心配が出てきたので、福神草やダリア、寒さに弱いサルビアなど、冬越しのために掘り上げて温室へ取り込む作業が忙しくなっています。今月中には終わらせたいので気持ちは焦りますが、腰痛を起こしては元も子もないので、少しづつ仕事を進めていこうと思っています。