8月になりました。大暑(7月22日)から立秋(8月7日)の間が1年で最も暑い時期と言われます。正に今の時期です。熊本地震から1週間、被災地では記録的な猛暑に見舞われ、酷暑日を記録するほどの暑さの中で、避難生活、後片付けなどに追われているようです。私の住む茨城では、30℃を下回り、比較的涼しい日が続いています。エアコン無しでも過ごせるほどです。被災された方には申し訳ないような気持ちです。
まつこの庭は今夏の花が真っ盛りです。サンパチェンスとコリウスが大きく育ち、玄関前を飾っています。



玄関の右側の様子です。


サンパチェンスは1カ月前に紹介した時より更に大きくなりました。大きいものは径80㎝ぐらいになりました。まだ小さくて紹介しなかったコリウスは径60㎝ぐらいに大きくなり、サンパチェンスに見劣りしないぐらいの大きさになりました。
↑ 右側軒下の様子 ↓ コリウス・レッドクラッシュ

↑ コリウス・ブラックマジック ↓ コリウス・ムーンライト

↑ ↓ 右側手前の様子


サンパチェンスとコリウスの大型プランター(9,10号)を5個ずつ市松模様に並べています。 ↓ コリウス・キャンプファイヤー

↑ コリウス・ピーターグリーン ↓ コリウス・マイアミマジック

↑ コリウス・イエロービーム ↓ コリウス・レッドヘッド

玄関の左側の様子です。

↑ 左側軒下の様子 ↓ 左側手前の様子

軒下のペチュニアとカリブラコアは6月半ばに紹介したもので、その後切り戻ししました。見事に復活しましたが、玄関右側のものは半月ぐらい遅れて切り戻しをしたせいか、花がまばらです。
↑ 黄花トレニア・ムーン ↓ 夏の寄せ植え
後列左からコリウス・ブロンドガール、セロシア・メリダホワイト、前列左から斑入りトレニア・ブルーインパレス、這い性ビンカ、アルテラナンテラ・マーブルクイーン。
8月のキャンバスプランターです。

キャンバスの中は、左からユーカリ・ポポス、ストロビランテス・ノブレスシェード、白のペチュニア、ビンカ・ブルーベリーホイップ、チャイニーズハット。
チャイニーズハットは花友から貰ったもので、初めて見る花でした。
チャイニーズハットは東南アジアからアフリカ原産のシソ科の常緑低木だそうです。ピンク色の部分はガクで、紫色のチョウのような形をしたものが花弁で、1日花のようです。皿状に広がる特徴的なガクの形が、中国の伝統的な帽子(唐人帽)に似ていることからこの名があるそうです。
キャンバスプランターの下のイスには、ビンカとトレニアが乗っています。
↑ ビンカ・桃のときめき ↓ 八重トレニア・セレスティア・ライトブルー


玄関前のサンパチェンスとコリウスは、適度に剪定しながら液肥を与えれば、10月ぐらいまで咲き続けます。コリウスは花を咲かせないように花芽を折れば、霜が降りるころまで元気で、玄関前を彩ってくれます。
「地球温暖化」から「地球沸騰化」へと言われてから3年、地球は本当に沸騰しているようです。ヨーロッパでは連日40℃を超え、スペインやフランスでは大規模な山火事が起き、第二次世界大戦後最大の消失面積を記録したそうです。またライン川やドナウ川は渇水で、第二次世界大戦で沈没したナチスの軍艦が露出したり、物流や農業用水、生活用水、原発停止など影響が出たりしているそうです。地球が危ないというのに、戦争どころでは無いはずですが、トランプさんはそもそも地球温暖化を認めていないのですからまだまだイラン戦争に固執しそうですね。





















↑ ↓ コンカドール(黄カサブランカ)
↑ ヤマユリ ↓ ウエディングマーチ(ヤマユリの交配種)
↑ ↓ カノコユリ
↑ ↓ プルメリア・カルフォルニア・サンセット









↑ ヤブミョウガ(ツユクサ科) ↓ ミョウガ(ショウガ科)
↑ フクジンソウの葉 ↓ ヤブミョウガの葉
↑ ミョウガの葉(ショウガ科)
↑ ミョウガの花 ↓ フクジンソウの花
↑ ヤブミョウガの花
普段うどんやそばの薬味として食べているミョウガ(茗荷)は、ミョウガのつぼみなのです。ミョウガは花が咲く前に収穫してしまいますが、自然にほおっておくと、フクジンソウのように花が上へ上へと咲きあがっていきます。

























↑ ハマナスの花(ピンク)と実(赤) ↓ 花
↑ ミニトマトのようなハマナスの実 ↓ トベラの実



↑ 私の家からお嫁に行った福神草 ↓ キャンバスプランター








玄関の中に私が以前出していた花だよりが飾ってあったのです。ブログを始める前に花友に花だよりを月1回出していて、一昨年まで続けていたのですが、目の不調でブログだけにしたのです。その最後の1年間の花だよりが額に入って飾ってあったのです。こんなに大事にしてくれているんだと思い、有難く嬉しく思いました。