今日10月8日は、二十四節気の17番目「寒露」です。寒露とは、晩秋のころ草木に降りる冷たい露のことです。このころになると、秋が深まり、夜が長くなり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきます。日が短くなり、太陽があっという間に沈んでしまうことから「秋の日はつるべ落とし」という言葉もあります。また栗やさつまいも、梨や柿などの収穫の時期を迎え、秋の味覚を存分に味わえるころでもあります。
今朝私の家の軒下で15℃、日中は30℃になりました。ツクツクボウシがまだ鳴いています。朝夕は秋でも、日中はまだ夏です。寒露は暦の上では晩秋に当たりますが、実際の季節は秋の入り口、初秋のような感覚です。1カ月前の白露のころのようです。
まつこの庭では、まだまだ夏の花が元気ですが、

草木に実が生り、早いものは赤く色付き、秋を感じさせてくれています。



↑ 斑入り葉白実ジュズサンゴ ↓ 赤、オレンジ、白の3色の実のジュズサンゴ

↑ ムラサキシキブ ↓ シロシキブ

↑ ピンクシキブ ↓ ノイバラのローズヒップ

↑ サルスベリの実 ↓ コブシの実

コブシの実を初めて見ました。ごつごつしたこぶしのような実がくっついています。コブシの名の由来がコブシのつぼみや実が似ていることからだそうですが、納得です。熟すと皮が裂けて赤い実が飛び出すそうです。ちょっと楽しみです。見逃さないようにしたいです。
↑ マユミ
↑ ↓ アケビ
↑ ↓ ヒメリンゴ

去年の今の時期、ヒメリンゴは狂い咲きをしていて、花と実が同時に見られました。
↑ ヒャクメガキ ↓ クロミ(黒実)ガキ

去年は私の庭では柿が不作でしたが、今年はたくさん実を付けています。
↑ 実生のシブガキ ↓ ローヤガキ

ローヤガキはいつもの年より実が小さいような気がします。
↑ フクレミカン ↓ ユズ

去年フクレミカンは不作でしたが、今年はたくさん生りました。ユズは一番実が生っている若い木を今春半分に切ってしまったので、今年は全く実が生っていません。ユズの木はたくさんあっても他の木は老木で、あまり実が生らないので、今年は親戚や花友に譲ってあげられないかもしれません。
10月になると以前はランなど夏の植物を温室へ取り込み、暖房を入れるようになったのですが、今年はまだまだ先の事のようです。でも昨今の気象状況を考えると、いつ突然寒さがやってきてもおかしくないので、灯油だけはタンクへ入れてもらいました。
↑ 玄関前の
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↑ オオ