今日は二十四節気の一つ「大寒」です。今朝私の家の軒下でー8℃でした。一年中で最も寒い時期ですが、いくらか日が伸び、光が明るさを増し、春の気配が感じられます。例年になく厳しい寒さも立春までの我慢です。
今回はまつこの庭の温室で咲くランです。連日毎朝ー5~9℃の気温なので、結露が凍り付いて、温室の窓が開かないことが続いています。暖房のための灯油がみるみる減っていきます。設定温度を1℃低くしても、暖房費が大変なことになっています。道楽とはいえ、人様にはいくらかかっているかなんてとても話せません。↑ カトレア・ロエブリング ↓ カトレア・ポカイタンジェリネ
どちらのカトレアも例年より花が小さかったり、形がいびつだったりしています。
↑ ミニミニコチョウラン ↓ ドリティノプシス・パープルジェム
ドリティノプシスはコチョウランの近縁種です。
↑ デンドロビューム・シラサギ ↓ デンドロビューム(名前不明)
どちらも小さな花をびっしりと付け、甘い香りがします。
↑ セロジネ・クリスタータ (クリスタータは原種で、ヒマラヤの標高1500~2400mの所に自生しています。)
↑ テーブルシンビジューム・サンシャインフォールズ・バターボール
↑ 和ラン・一葉 ↓ 和ラン・夕月夜
夕月夜は春一番に花の形や咲き方がそっくりですが、夕月夜の方が花色が黄色味がかっています。
↑ 和ラン・初音 (夕月夜はシュンランの血を引き継いでいるので、茎が短く株元に1,2輪の花しか付けませんが、初音は茎が伸びて数輪の花を付けます。)
コロナ感染者が急増し、ついに第5波の最高を超え、ここ2,3日は全国の感染者が1万人づつ増えています。私の住む県や市も過去最高を記録しています。尾身さんが、「人流より人数制限、ホームスティは必要ない。」と言うようなことを言って、物議を醸しているようです。私は外出自粛が一番の感染対策だと思っているので、コロナが落ち着くまでは、外出自粛をしようと思っています。